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CHUZETSU / WEEKS & METHODS

対応週数・手術方法

判断に迷う場合やお身体への不安がある場合にはご相談ください。専門医の立場から、手術の内容・安全性・リスクなどをわかりやすくご説明します。

人工妊娠中絶とは

中絶手術は母体保護法という法律により、都道府県が指定する医師(病院)が行うものと定められています。母体保護法指定医は、医師の人格・技術・病院の設備などを都道府県医師会が審査した上で指定する医師で、当クリニックはこの認定を受けており、妊娠14週6日までの中絶手術を行っています。12週を過ぎると死産届の提出が必要になるなど心身の負担が増えるため、判断が難しい場合はできるだけ早めにご相談ください。

手術方法

当院では掻爬法と吸引法を組み合わせた手術を基本的に行っています。はじめに掻爬法で子宮内容物をある程度処置し、吸引法で残りを除去する方法です。手術時間の目安は約10分です(週数などにより吸引法が向かないケースもあります)。器具・器械の殺菌・消毒を徹底しています。手術方法や、方法ごとに考えられるリスクについては、診察時に詳しくご説明します。

薬による中絶(経口中絶薬)との違い

2023年に経口中絶薬「メフィーゴパック」が国内承認されました。当分の間、入院可能な有床施設(病院または有床診療所)での使用が求められており、ミソプロストール投与後の管理方法(院内待機・入院、または自宅での経過観察)は、居住地と医療機関との距離や、緊急時の来院のしやすさなどの条件により異なります。当院は無床クリニックのため経口中絶薬は取り扱っておらず、手術による中絶に対応しています。メフィーゴパックは登録医療機関を通じてのみ供給される医薬品で、薬局やインターネットでは購入できません。海外製の中絶薬を自己判断で購入・使用せず、必ず医療機関にご相談ください。

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