対応疾患
婦人科手術は基本的に入院となります。これまでの臨床実績と手術経験を活かし、患者様に最善の治療を提供します。
- 子宮脱(骨盤臓器脱): 中山法(前後膣壁形成術・膀胱底形成術・子宮頚管切断術・肛門挙筋縫縮術)により、火曜日の午後に荏原病院にて院長が執刀
- バルトリン膿瘍・バルトリン嚢腫: 造袋術(開窓術)。所要時間約30分・院内で対応可能。症状の詳細は外陰部の腫れ・できもののページもご覧ください
- 流産手術: 初期の流産手術に対応
生命保険・入院保険の手術給付金について
生命保険・入院保険の手術給付金対象になる場合があります。契約内容や加入時期、手術の種類により対象外となることもあるため、手術が決まったら加入保険会社へ事前にご確認ください。給付金の申請に必要な診断書は、術後の全治時点で発行可能です。
診療についてのご相談は、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
お問い合わせはこちら